『身寄りない高齢者の支援強化』閣議決定
本日3日、身寄りのない高齢者への支援強化を盛り込んだ社会福祉法などの改正案を閣議決定。
日常生活や入院時、葬儀の手続きをサポートする制度の創設が柱。
ですって。
2050年には全世帯の44.3%が単身世帯、そのうち高齢者単身世帯が大きな割合を占める。
まぁ、お仲間がいっぱいなのはうれしいわ。
2050年だと75歳かぁ。
ちなみに平均寿命は男性81.09歳、女性87.13歳(2024年)。
75歳くらいまでだったら、老後資金貯められそうだけど、87歳・・・
・・・・・・まだまだ伸びるんかな・・・
死後の葬儀や家財処分といった事務のサポートも含まれている。
これ、ありがたいわ。
住居はどうなのかしら。
公営住宅、入れるかしら。
図書館の近くがいいわ。
あんまり辺鄙なとこだと、清掃のバイトもないでしょ。
徒歩30分以内にマクドナルドがある程度に便のいいところがいいわ。
住宅に安否確認&死後事務まで付いていたらいいのに。
正直、認知症とか病気とかで日常生活にサポートが必要になったら・・・安楽死を望むんだけど・・・
後始末に必要なお金を残して、使い切りたい。
コツコツ頑張ってためたお金を、後何年生きるかわからないからと贅沢もできず、残して逝きたくない。
ただただ生存するためだけの老後のために、今から悩んで節約して働くなんていや。
若者に多額の税金・社会保険料を背負わせ、補助されながら、痛みに耐えたり、苦しみながら生きながらえたくない。
あとね、姪甥に迷惑かけたくない。
「就職氷河期世代支援」みたいな、やってるんだかやってないんだかわかならいようなことより、「身寄りない高齢者の支援強化」のほうが現実的。
ぜひとも力入れてやってほしいわ。
99年卒業のガチ就職氷河期世代だけど、今の就活のほうが比べ物にならないくらい厳しいわよ。
