人事部門の長とバトル
会社に退職することを伝えました。
キリよく、次のお給料の締め日に退職することに。
規定では、所属長に退職の14日以上前に退職願を出さなければいけない。
しかし、所属長が出張中で、帰りを待っていては14日を切ってしまう。
人事部門にその場合はどのような手続きを取ればいいか、電話で問い合わせる。
対応してくれたのが、部長。
所属長不在時に、退職を伝える相手としては申し分ない。
そして、ここぞとばかりに、いろいろ聞いてみた。
まず、有休。
1ヵ月以上たったので、10日発生していることを確認。
(労働条件通知書・就業規則に記載)
すべて消化すること伝える。
「それは、所属長が帰ってから・・・」ごにょごにょ言ってたけど。
労働者の法で守られた権利だ。
なんで「わかりました」という一言が出ない?
制服のクリーニング代、返却時の送料負担はどっち?
→ 従業員(就業規則に記載なし)
結局、冬服のベストが支給されてなくて、入社して1か月ちょい、1度も制服着てなかったのよね。
6月からの夏服はもらっていたけど、たった9日しか着ない制服に、クリーニング代と送料だすのなんか納得いかなくって。
着る回数が少なくもったいないし、これまでずっと制服着ていなくて今さらなので、着なくてもいいかと交渉。
いいともダメとも言わず、「普通は」とか「これまで通り」とか(みんな着てるんだから、合わせろよ)、ぐずぐず渋る。
「これまで通りなら、1度も着てないんで」と言っても、「そこは自分で考えて」(空気読めよ。みんなやってんだ。合わせろ)とかぐずぐず。
「じゃぁ、着ませんので」
と、強引にもぎ取る。
そして、本題。
「給料明細にあった調整金手当って何ですか?」
部長「正社員と準正社員の給料の差額です」
なにそれ?
「年間休日数、通知書では105日ですが、会社カレンダーでは87日です。
この数字の違いは、なんなんですか?」
部長「え、そんげなっちょった?」
うわぁ~~~~、こいつ、しらばっくれやがった。
部長「あなたには影響ないよねぇ」
逃がさんぞ。
「わからないままだと、ずっと気になるので」
本社が105日だから、事務職なのでそれに合わせたんだって。
なにそれ?
もしかして、私、本来105日休めるところ、87日に勝手に減らされてるの?
え、差額、残業代として請求できるんじゃ?
というわけで、所属長早く帰ってこないかな。
有休取得日を確定させたい。

野球監督の娘さんが、ChatGPTに相談して、児相に電話した件。
めっちゃわかる。
うちのGeminiも、すぐハロワ・労基署に行けって言うもん。
AIはハルシネーションあるってわかってても、すごい理路整然というから、なんか「そうなんかな、そうしたほうがいいんかな」って気になるのよ。
絶対、労基署もこれから相談する人増えるよ。
そして、AIが入れ知恵してるから、生半可な知識の相談員だと、「AIより労基署相談員のハルシネーションのほうがひどいな」てなる。(経験談)
AIが暴走したり、誤った情報や不適切なコンテンツを出力したりするのを防ぐための、制御・監視の仕組み、『ガードレール』によるらしい。